伯爵の冒険第二話

2010/ 09/ 16
                 
ヴァンコタンク伯爵の朝は早い

「まあ好きで来た世界ですから」

まずは筋肉の入念なチェックからはじまる。


とかネタ考えていましたが10分で飽きてきました。
おはようございます。


レベル上げに余念がなかったので、あまり進んでません。

知り合いに「そのゲーム何をしたらクリアなの?」と聞かれましたが、
「飽きたらクリアです」としか答えようがありません。
MMOと同じです。
やることが決められてるようで決められてないのが洋RPGです。

それで何が面白いの、と聞かれると返答に窮するのだけど、
わかってくると本当にはまっちまうぜ。



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味方集めは危険がいっぱい。

味方にしたばかりの兵隊は弱いのだ。
その辺の山賊とガチで殴り合ってまけるレベル。

「ふざけんな!大声出せ!タマ落としたか!!」

ヴァンコタンク伯爵は涙目で味方を煽ってみたが
いかんせん戦力は味方10vs敵20、気づいたら味方は全部地面に転がっていた。


残りの敵8vs自分1から
いろいろスポコン的展開があって


mb6.png

「朝食の豆腐ゲットだぜ」
(脳漿的意味で)
どうも間抜け面してるように見えるのはご愛嬌だ。


しかし山賊も、こんな金はピーピー、装備はしょぼい、
ボスは脳筋なこのパーティーを襲って何が楽しいのだろう。


やっぱりきっとこれはぶん殴りあった後夕日が立ち込める河原で分かり合う
スポコン的展開を期待していたに違いない。

ただヴァンコタンク伯爵の筋肉がいきすぎていたので、力の加減なんてできなかった!
哀れ山賊は内臓ハミーちゃんとなって地べたに転がるのであった。

「君の筋肉がいけないのだよ」


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返り血を浴びつつ城を奪取する伯爵。

うわグロっとか思うかもしれないが、洋げーで血が飛び散るのは基本中の基本。
ひどいのになると首がもげたりしはじめるのでこのくらいはさっさと耐性つけるべきである。
ぽすたるとかかーまげどんとか趣味の悪いゲームに比べれば。。。
首を切って切った首を蹴っ飛ばすとかもあったりして。

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一国一城の主になったので国の名前を考えることにした。

mb5.png

いくら最強の筋肉を誇る伯爵でもセンスのなさだけはどうにもならないのであった。
どんな脳みそをしていたらここまでどうしようもない名前を思いつくのか
理解に苦しむところではあるのだが、筋肉だから仕方ない。


どうなる!ムツゴロウ王国!?

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つづく
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コメント

        

No title
Ovisにしては今までにないキャラグラだっただけに、なんか衝撃的。
No title
ムツゴロウ王国って・・・・・・
No title
センスのなさに全ましゆがキレる
No title
切り取った○にガソリンをかけて火をつけたり
サッカーボールのように蹴ったり、おしっこを引っ掛けたり
やり放題なわけですよ。

あとポスタルっていったらパレードやデモの列に
火炎瓶か、ナパームを投げ込むのが基本だよね。

日本語版になるときに、欠損とかなくなるんだけどね。
クレカ出来上がったら買ったるわい!
大切な人生をねとげで無駄にしちゃいけないよな、と
目がさめたのでFF14予約キャンセルしてきました
面白そうですねこのオフゲ
No title
>べーやん
さりげにディスられてる気がするのは気のせいか

>なつぽん
ヴァンコタンク伯爵に言ってください。

>ゆっゆ
ヴァンコタンク伯爵に言ってください。

>ジャム男
そんな残酷げー知りません><

>ななし
オフゲもオフゲで自分の空き時間MAXで使うから危ないといえば危ないですが。
これおもしれーですよ。