ダレル・ロイヤルの名言

2011/ 07/ 09
                 
こちらより引用

打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。
打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥じるべき事なのである。
ここに、数多くの人生での敗北を経験しながらも、その敗北から這い上がる勇気を持ち続けた、
偉大な男の歴史を紹介しよう。

1832年 失業
1832年 衆議院選、落選
1833年 事業倒産
1834年 衆議会議員当選
1835年 婚約者死去
1836年 神経衰弱
1838年 衆議会議長落選
1845年 下院議員指名投票、敗北
1846年 下院議員当選
1848年 下院議員再選失敗
1849年 国土庁調査官を拒否される
1854年 上院議員落選
1856年 副大統領指名投票敗北
1858年 上院議員、再度落選

...そして1860年 、アブラハム リンカーンは第十六代 アメリカ合衆国大統領に選出された。


諸君等も三軍でシーズンを迎え、六軍でシーズンを終えるかも知れない。
或いは一軍で始まり、四軍で終わるかもしれない。
諸君等が常に自分に問うべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか?という事である。
不平を言って自分を情けなく思うのか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かって行くのか、という事である。
今秋、フィールドでプレーする諸君等の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わされるだろう。
今まで打ちのめされた事が無い選手等、存在した事は無い。


ただし、一流の選手はあらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうと努める。
並の選手は少しばかり立ち上がるのが遅い。
そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。



俺が好きな言葉です。今日もがんばろう。
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コメント

        

No title
 ヴィンス・ロンバルディも似たようなことを言っていましたね。

 誰かがノックダウンされたからといって、騒ぐんじゃないと。また起き上がってくるかどうかみてみろと。

 ロンバルディはもっと華々しい名言がいくつも有名ですが、これが一番好きですねえ。クォーターバッキングの教科書に載ってたのかな。
No title
この手のネタはWiki調べると色々出てきますね。
実はダレルロイヤルはこれを書いていないという余計な知識までわかってがっかりしたことがありますw
てきと~にウォッチしてたんですが、カッコイイ話ですね!
何かに打ちのめされたんかなと邪推しちまいますが(もしくは知り合いが打ちのめされた励まし?)、頑張ってください!

コトバに感化された通りすがりのコメントでした
No title
がんばりたいときに自分に言い聞かせてる話ですね、これは。
特に何かあったわけではないけれど、
ちょっとがんばってみたくなったけど、暑いしいまいち元気でないので、奮起するために書いてみただけです。

ありがとう。
自分は名言より回りに励まされるほうが元気が出る人なので、ありがたいです。