インターネットの集合知と、えん罪の可能性についての思考実験

2017/ 09/ 07
                 
ネットは真実が手に入る可能性が大きい一方、嘘を押し切られる可能性もあるのではないかとふと考えた。












刀ミュ絡みでローチケでチケットがとれなかった、って炎上案件が数日前におきましたが、
検証の結果いろいろねつ造していたのが即効でバレてましたね。

私はネット住民に晒されたり叩かれたりしつつ、トータルでは割とかわいがってもらってる認識なのですが、
全体的にはネットは過ごしやすい場所です。

筋を一本通して、面白いものを提供していれば認められるからですね。
絵とか描ければもっとたのしいのでしょうが、私はあくまで文章でしか自己表現できませんので。

あと、私は全体的にウソを言うのがとても嫌いなんですよね。
んで、ネットってそこさえちゃんと守っていれば、割と多様性にも寛容なんですよね。

ってのも含めて、いろいろ感情度外視した、真実に近寄りやすい場所ではあると思っていますし、
それなりに快適に生きています。


ただ、ちょっと思ったのが、この仕組みを悪用して、
数とか信用できるツイッタラー的なのを他SNSも全部ひっくるめて全部金の力でなんとかして、
事実ではないものをごり押しした場合、実は通っちゃうんじゃないかな、って思っています。

今のところ、広告代理店がそこまでネットに強くないというか、頭が回らないというか、
電通もフォロワー多い社員を過労死させてる程度には無能なので、
少なくとも日本ではその潮流が来ていない気はするのですが。

例えばCMを15秒流すのに関東だけでもゴールデンタイムだと一回75万円とかするわけですよ。
んで、それを月に20本流したら(少ないと思います)1500万円飛ぶわけじゃないですか

そこをTwitterで守秘契約結ばせて大量にユーザーを雇って思惑通りにTweetをさせることで、
印象操作とかできちゃうんじゃないかな、って最近思っています。

競合会社の足を引っ張る、とか他政党のネガキャンを行う、みたいなのは割とバレやすいんですが、
株式操作とかの可視化しづらいところを攻めると結構危ない気がするのですが、
この辺りどうなんでしょうね。


多分アメリカではSNSの操作とかももう仕事として成立していますよね?
この辺日本では現状どうなってるのかな、ってのと、
可能性としてお金の力を使いまくってどこまで操作ができるのかな、ってのを
ちょっと頭の中で今考えていますね。

ま、人に渡すお金がない俺には関係ないけどな!!
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コメント

        

韓国は税金投入しとるじゃろ
似たようなケースで、まとめサイトで一般記事を装った広告記事というのはよく見かけるようになりましたね。
ステマなのか炎上商法なのか、わかりませんが。
自分プロ固定として頑張って働いてます!
>ぬし
投入先が分かりやすすぎて世論形成としては弱い気がしてるんですよね。
あれをもう少しうまくやると大変なことになるんじゃないかと

>もにさん
あれはちょっと前に胡散臭い出会い系を踏ませるのに流行った手法ですね。
どちらかというとバカを誘導するのが目的

>らぶじゅ
そういえばGKなんて話がありましたけどあれもどこまでマジなんでしょうね