ヒカルがユーチューブに復活してお金が稼げる可能性など大胆予想

2017/ 09/ 18
                 
鎮火してきたのだけど、近いうちに復活すると思っているので、ちょっと数年後を見越した予想を書いてみようかと思い。

この間会話が成立しない感じの警察キッズに凸られたので先に書いておくと、僕はこの問題に関しては超ニュートラルで、
別に誰が良いとか悪いとか俺が決めることでもないので、ブログのエサにして書いてるだけです。

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いつも応援してくださっている皆様へ
2017/9/4にヒカルからこの動画が出て、本件なんとなくその後尻すぼみな印象ですね。

どうやら火も収まってきましたゆえ、燃やすのは好きですが燃えてるところに凸かますのはあんまり好きじゃない私も
ちょっと扱ってみますが。


結論から言うと数年したらまたヒカルはユーチューブあるいは類似の何かに戻ってくると私は考えています。

以下、理由を書いていきます。

1.ネットで情報弱者相手のマネタイズを極めている
以前にやっていた情報商材もそうですし、燃える前のYoutubeで男子キッズを狙い撃ちにしていたのもそうですが、
彼は情報弱者を狙い撃ちにして、そこそこ稼ぐ、という手法を得意にしているように見えますね。
ぱっと見炎上ビジネスしているように見えつつ、実はそこまでリスクが高くないところをちょいちょい取りにいってるあたりが
割とクレバーなんですよね。
ヒカキンを抜くぞ!とか口では言ってますが、ガチで勝負に行ってない感もありましたよね。

VALUに関してはネットの意識高い層やら、投資クラスタやら、詐欺に近い行為に敏感で、
かつ損になってでもすぐ裁判を起こす傾向がある層を刺激してしまったらどうなるのか、
ということへの調査不足ですよね。

皆さんご存知の話だとは思いますが、投資絡みとかは本当にレベルが高いところと、餌の人たちが混在していますので、
後者を狙いに行ったつもりが前者を怒らせてしまったのが今回の問題でしたね。
炎上するところまでは想定内だったかもしれませんが、スポンサー絡みの問題が起きてしまったがために
詰んでしまった、というのがVALU騒動の本質かな、と私は推察しています。

2.顔出し耐性がある
これも割と今のところは優位性足りえますし、5年前の、ネットに写真が落ちると死ぬぞ!って状況で、
情報商材という危ないものを顔出しで取り扱いかけていたって時点でまあ強いですよね。

反面、自分の動画のアンチのコメントを消したりなんだり、
メンタル弱いほうの人間がやりがちな、余計燃える動きをちょいちょい見せてるのも気になるところです。
これもメンタルが弱いから、って見方をした場合、ヒカルはつぶれるでしょう、という見方になるのですが、
アンチのコメントを消すことで、信者や検索弱者に対してバイアスをかける、という意味があるのであれば、
これはこれでクレバーだと考えます。

3.ネットはマーケットがでかい
よそでも散々言われてることではありますが、ネットはパイがでかい(おっぱいじゃないよ!)ですゆえ。

今回の騒動見て、「こんな奴に二度と騙される奴はおらんでしょ!」って思う人がいるでしょうけど、
もともとそれは初めの情報商材からずっと一緒の話ではあるのですよね。
まともにネットを見てる人は初めからあんなん引っ掛かりませんし、ヒカルのYoutubeももともと面白いと思わないでしょうね。
なので、別マーケットを攻めてるし、今後も攻めるでしょ、という見方ができますよね。
細々とやっていれば叩かれなかったのに、でかいところを狙いすぎたのが失敗だったのであって、
今後上手いことをやれば飯食うことにはこまらないでしょうね。

4.痕跡消しもちょいちょいかける
1で書いたことにも重なりますが。
今回レベルの炎上を消せるかどうかは微妙ですが、
情報商材→ユーチューブに来た時に、情報商材の痕跡を消してますよね。
あとはアンチのブログやらも検索からある程度追いやったりしていたようですし、逆SEO的な知識もあるのかな。
その辺含めて表側からだけでは見えないスキルや考えがありますよね。
何も考えず炎上ビジネスをかけてるだけ、ってのはちょっと考えが浅いのではないかな、って思います。


と、軽く四つ書いてみましたが、私の予想だと、次にヒカルが狙うのは洗脳的手法かな
って考えています。以下に理由を書きます。


・マネタイズが楽
上手い事十一でも収めさせられれば信者100人でウッハウハですよね。
(注:十一/什一とは所得の10%を納入させるユダヤ教(旧約聖書)起源で、
   カルト御用達の殺さずむしり取るシステム)

・少ない被搾取層を取り込めば食うのには困らないし、そこから広がる
労働力もゲットできるのが洗脳のメリットですね。
リアル側で囲い込めるので、アンチからネットで攻撃をされた場合も、信者が逃げにくくなりますしね。

・ネットを主体として狙いに行ってる洗脳的手法をするカルトが今のところあんまりない
ネット戦略をしているところはありますが、ネットを積極的に使って信者を増やすのは私は見てません。
ただまあ、自殺ゲーム(青い鯨)というネットを使った洗脳手法が既に使われているのはあって、
今後この辺の仕組みを誰かが使ってくる可能性はありますよね。



これをユーチューブのような動画サイトと組み合わせて吸い取りに行ったら絶対儲かると思うんですよね。
この先どこかでブームになるんじゃないかなって私は思っています。
まあ洗脳する側にも仕組みの構築が必要なので、これは結構難しい話ではあるのですけども。
既存のシステムだと、ネットを使って洗脳をしようとすると、どうしても論理的なアンチに殴り殺される未来があるので、
そこに叩かれずに上手く伸ばすノウハウは必要ですよね。

ただまあ簡単に洗脳されてリまうような層はそもそもちゃんと自力で調べて判断する能力が欠如していますので、
近い未来にヒカルがこれをやったとしても、なんだかんだで騙される奴が出てくるんじゃないかと考えています。


他にも、老人狙いのあれこれを狙う路線も思いついてはいるのですが、
今のところそのクラスタはネット普及率が低いので、すぐには何も起きないかな、とも思います。
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コメント

        

>そこに叩かれずに上手く伸ばすノウハウは必要ですよね。


岡田斗司夫がわりとうまくやっている印象。シンパの囲い込みや炎上時の対処方法など。
>じょーじ
あー確かにそこは上手いですね
ただヒカルについてはターゲット層のIQがちょっと違いそうなので、
最適戦略がちょっと違う気はします。