コミュニティ側のSNSサービスへの依存の話

2017/ 11/ 22
                 
SNS依存自体は前々から出ている話ですが、ちょっと違った角度で。

依存のほうのTwitter中毒への警鐘であったり、インスタ映えがうんたらかんたらであったり散々既出ですね。

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僕が記事にしようと思ったのは逆側から見た話で、
「SNSがなくなったらコミュニティはどうなるんだろうな」って話だったりします。

例えば、エージェント+量産48シリーズオタ御用達ローカルイキり用SNSであるところのぐーたすにしても
急になくなったらIngress民はそれこそ大根が走っちゃうんですよ!大混乱ってなぷぷぷ。

あとはLINEですね。私も同調圧力に負けてインストールしてしまいましたが、
このSNSを使う理由って実はあんまりないのですよね。
にも関わらず、皆が使ってるがために使う状態になってしまっていて、
かつ、なくなると割とガチで連絡するのに困るんですよね。


この話、もうすでに実例が出ていますよね。
Twitterは割と絵師界隈集まるところなのですが、
アメリカあたりだと一部のジャンルの絵は明確に法的にNGなわけですよ(ぼかして書く)

で、その界隈が一斉にアカウント凍結くらったわけですよ。あれはもう阿鼻叫喚でしたな。
今はPawooにみんな避難したので一応セーフではありましたが、
いまどきTwitterのフォロワー数とかTwitterに投稿しているネタとかって一種の信用資産なわけなんですよ。
その辺が裁量一つでコミュごとぶっとぶという興味深い事案でしたね。


個人的な話に置き換えると。

私にはネットに友達もいるし、ファンの人やアンチという名のファンもいるし、
面白おかしく遠巻きで眺めているヲチの人たちもいるわけですよ。
ほんとみんなありがたいと思ってます。

考えづらいことではあるのですが、私のTwitterやらG+やらが一気になくなったらどうなるんだろうな、って思うわけです。
メインの記事はブログに移行してるので、私の場合はまだどうにかしようがいくらでもありますが、
それでもかなり煩わしいことになるわけですよね。


って考えたときに、リアルには無い人間関係上の問題があるなーって思うわけですよ。
ネットだけの関係ってのは上等だと思いますし、得られてるものも大きいと思ってます。
ただ、人間関係がプラットフォームに依存している、ってのが見えていて、
そこに対してちょっとだけ危機感をもっています。

じゃあブログ書けよ、って話であったりもするけど、
これもGoogleに嫌われたらアウトって側面が今時あったりするので、やっぱり不安定なんですよね。


どうやってバーチャル世界でつながるかって話は結構難しいですね。
あちこちのメディアを利用して、であったり、リアルでのつながりも増やしていったり、などの手は思いつきますけど、
リソース管理やらセキュリティ意識やら、普通に使ってる分には気にしなくていいリテラシーが必要になってきますね。

ペルソナの使い分けまでしてる人もいたりしますが、それは基本リソース分散になるので、
まとまったお金が発生しない限り私はやらないと思います。
ただ危機管理の方法としては面白いですよね。

うーん難しいなー。この辺の議論がされてる場所があったら是非教えてください。
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コメント

        

つまり嫁が欲しいって事だな
嫁は良いよねー!

とは思うけど、広い世界とつながってるのも楽しいので、それをうまく媒体に依存しないで維持したいなーって話ですね。