PT戦術-敵の脅威度について

2008/ 01/ 18
                 
ぶっちゃけ、こういう話は基本的に 鬼教官の中の人 の以上に参考になる記事を書くのが こちらの中の人のレベル的には難しいのだけど、 書記長が苦手なPTプレーの部分を軽く補足できればなと思い、 ちょっと筆を執ることにしました。 なにせ、奴は「レイドは不確定要素が6個も増えるから嫌だ」 とかすごいことを言い放ってるからねえ。。。 理論的なことを言い出すと http://enigma.ddoblog.jp/ ここに勝てる気がしないのだけど、 まあ脳みそゆるゆる系らしく かみ砕いて普段自分が気をつけてることを書いてみよう。 ■敵の脅威度 おいらは前衛で動いてるとき、 「攻撃中の敵」 「移動中の敵」 「攻撃してこない敵」 の三種類で敵を分類してます。 これなら一瞬で見て分かりますよね。 言うまでもなく上から順番に脅威度が高いです。 攻撃中の敵は誰を狙ってるかで動きを変え、 タゲはがしをしたり、後ろから殴ったりしてます。 カイトすることにより、敵を移動中にしたりCCに引き込んだりして、 「攻撃中」から状態を変えて全体の攻撃力を落としています。 タゲをとった後味方の背中等に上手く引っかけることでも 一種のCCになりますが、そこまでしないといかん敵は レリック以来見てませんな。 具体的にどういう敵にどういう動きをするかはもう少し 個別の話になってくるので、今日は言及を避けます。 移動中の敵にかんしては、 接敵時じゃない限り、味方が追いかけられてるパターンが多いので 引き込むCCを作るなり、弓で剥がすなり、 逃げ先予想してそこで剣振り回すなりで敵の状態を上手くかえてやるよろしあるよ。 そもそも味方の戦力が余ってる状態でカイトとか下の下策なんだけどね。 攻撃してこない敵、については、 長時間の行動不能が確約される (具体的にはヒプ、FtS) 場合でない限り 優先度を上げてさっさと潰すのが一般的です。 これは行動不能状態から戻った後の脅威度、 という考え方で説明が付きますよね。 戦況は刻々変化するので、 その時の最善行動を切り替えながらさっさと動きを変えるのが 最重要だと思います。 逆にキャスではこの辺の判断がしやすいような動きをしてやると 他の人が楽になるなあと思って色々やってますが、 如何せんキャスの腕はぼろぼろなのでそれこそここは書記長に説明を任せます。 長くしてもあれなので、今日の所はこの辺で。 こういう話をちまちまと書き進められたらなと思ってます。 次回は個別に敵の攻撃ごとの対策でも書いてみます。
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コメント

        

コイル < 俺に任せろ!
獅子身中の虫
「コイルにでもわかる」のサブタイを付けたが途中でやめた。
鉄ゴレ誘導時代は悲惨だったなあ。