ゲームでの強さについて考える。|砂漠浄化作戦

2007/ 05/ 11
                 
パーキンソンの法則から鑑みるに、クレのSPがいかほど増えようが、
どのみち負担はたいして変わんねーんじゃないかと
内心思ってるめめです。
こんばんは。


前回はギャグ分過多で書いたので、やや真面目に。
自分としてはフロスト属性つきじゃないとさびしいんだけどね。

俺はキャラクターの能力は一次元な「強い、弱い」じゃなくて、二次元のベクトル的なものだと思ってる。
ビルドのベクトル(長さ:ビルドの能力と方向:ビルドのスタイル)と
プレーヤースキルのベクトル(長さ:中の人の操作能力と方向:性格等による向き不向き)の和ね。

単純に「長い」ものを使うより、プレーヤー側のベクトルの方向に合わせて組んだほうがいいよね。
言うまでも無く、方向がそろってるときに、一番合計の長さが長くなるから。
あと、ビルドの能力は、基本的に一長一短だから、飛びぬけて強い弱いはそうそう出ないし。

逆に、ビルド的にはとても長いベクトル=高潜在能力であっても、
中の人次第で大地雷になるのもこれで説明が付く。


さらに応用すると、「PTメンバーとの絡み」っつー要素も出てくるわな。
Grpの能力はメンバーそれぞれのベクトルの合計という捉えかたができるよね。
なにせ6人もいるわけだし、上手く絡むと爆発的なパワーが出る。

ベクトルの和を最大限にするため、
自分のビルドやスタイルに多少合って無くても
場合によってはプレースタイルを切り替えたり、装備とっかえたりして
ある程度自分を殺すのも大事。
キャラによってできることとできないことは勿論あるけどね。
これができる人が一緒だと、安心してクエが進められるね。

っとまあ、このベクトル理論でたいていのことは説明できる気がする。
まだまだしゃべりたりないけど、長くなるので今日はこの辺で。


ちなみに、Deusは、「中の人がチキン」「キャラの逃げ足が速い」「性格が悪い」の要素が組み合わさって、
あらゆる意味で嫌らしいキャラクターに仕上がっていると自己分析。



話は変わって

昨日、某氏の箱空けLFMにDeusで便乗したら、砂漠に住んでいる皆さんがなぜかせいぞろい。
俺の中では勝手に彼らを「砂道部」と呼んでたり。
ソロの話で盛り上がってたけど、見習いの俺にはまだまだ付いていけず。

「ここどうやって抜けてる?」

という質問に、他の人が
「スニーク」
「ファシネ」
とか答えてる中、俺一人だけ
「デストローイ」
とかほざいてる時点で砂道失格な気も。


でもでも。

砂漠にいる動くもの全部殺すとか、面白そうじゃね?
誰か今度一緒にやろうぜ。
「クリーン・ザ・デザート・キャンペーン」とか銘打って。

このエントリーをはてなブックマークに追加
        
        

コメント

        

 なんかホコリクサーイ。
 「砂道部」は一本ですねw。
 でもそれ,キャンペーン,某ケ○○さんたちがだいぶ前に済ませてるかも。導入直後くらい。
 まじめな話,6本のうち1本逆向きで量の大きなベクトルがあると,残り5本の向きのうち量が同じくらいの一本分がないのと一緒になるんだよね。つまり4人でやってることになるんだよね。
 結構実感に合ってるような気もするし,いや,4人どころかもっと少なくなってないかって気もするし・・・。
 うまく立ち回るほうの向き(正)の量はなかなか大きくならないけど,へたるほう(負)のほうは簡単に大きくなっちゃうとかそんなかな。
 へたってもその量を極大化させないのが上手ってことかな。 
 
クエ自体がマイナス方向へのベクトルを持ってるので、
そこにマイナスの人が来ると、
一人足りないどころじゃなくなるのかと思います。
2次元的に説明したけど、
次元を増やした方が理論的になるんだけど、
わかりにくくなるのであえて簡易に書きました。