役に立つかも知れないパネルの話

2008/ 12/ 11
                 
ここのところ垂れ流しブログと化していて、 「うちを読んで誰が得をするんだ」と考えた所、 誰も得をしないことが判明したため、 たまには役に立つかもしれないことを書こうと思う。 というわけで、パネルの話をしてみます。 BAバレ有りなので注意。 攻略班が居るから閉じておいた方が良いのかな。 ■難易度 往路は氷並みに簡単です。 はっきり言って、基本的に落としちゃダメです。 ていうかね。 ちょっとかいたことがあるんだけど、 ここみたいなパターン通りでいけるところでミスるってのは ちゃんと原因追っかけて潰さないと誇張抜きで 100%同じミスをまたやりますな。 具体的に言うと、飛んだ組合せを見た時点で 「これは勝つる」とか「これはもうだめかもわからんね」 とか皆さん思っちゃいますよね?、何度もやってて後者はまずいでしょ。 ってお話。 ■ルート 下で説明しますが、よっぽどのことが無ければ どこを選択しても一本で通せます。 基本的に4以外はどこでもいいです。 4はカメラを寄せないと見えなかったりするので 事故る可能性があるから使わない方が良いと思ってます。 相手原因で事故るファクターは排除した方が安全です。 復路は3以外通せないってことですが、困ったことはありません。 ■待ち わかりにくいけど左スタートの図ね。 黒が出てるパネル、白が消えてるパネル。 1. ■■□■□ 2. ■■■赤□ こんな感じになるパターンがあるんだけど、 3枚目が出てから4枚目が赤になるまで確か2秒くらい (ごめんなさい、ここ感覚でやってるので分かったらお願いします) までなら 3. ■■■□□ 4. ■■赤■□ こんな感じで間に合います。 迷ったら手前手前で待つようにした方が安全です。 アクロバティックなプレーをしても誰も得しないので。 ■落とす原因 誘導側オーバーランの原因はパネルを見て動いてるからです。 自分が出した誘導指示を信じて、一枚三歩の歩数で数えながら 移動するのがベストです。 パネルを見て判断してると、ルート選択していた意味が無くなる上、 待つべきポイントを行きすぎるミスがでて、さらに被誘導側のチェックがきかなくなります。 柱の後ろに隠れるのは望ましくないですが、 隠れてしまった後にちょこまか動くよりは、 立ち止まっておいたほうがいいです。 前後であろうが左右であろうがちょこまか動くと 被誘導側の反応遅れを招きます。 ■落ちる原因 多くの場合オーバーランが原因でしょうが、 まずは歩数をカウントすること。 これで誘導が多少阿呆をやらかしても死ぬ確率が落ちます。 あとはマウスルックモードで動いて、○を誘導している人に合わせておくと、 もの凄く落ちにくくなります。 ただ復路3枚目で相手にピッタリ合わせると、 カメラが4枚目のパネルの出現に応じて移動するので 気持ち悪いことになるから多少下げた方がいいけど。 ■まとめ とりとめが無くなってしまったけども、 「ランナーが落ちるかも知れない行動をどれだけ減らせるか」 が大切です。 失敗要素を減らすのが大事なレイドなので、 ここに限ってのポイントじゃないけども。 ここに書いてないポイントは幾らでもあるけども、今日は なんとなく失敗が多い人が出来てなさそうなポイントを突いてみました。
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